出刃の修理

上質な16cmの出刃でしたが、切先を表裏共に鈍角に研いであったため修正は困難でした。片刃の包丁は表はともかく裏を角度を付けて研いではなりません。

幸い2ミリ程度だったので、研ぎを重ねることで徐々に修正することをお勧めしました。錆が進んでいたので柄の交換もいたしました。

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