包丁の切れ味で鮮度も変わる

切れの異なる2本の包丁でリンゴを切り、その断面の変化を比較しました。
切れない包丁は食材の繊維を潰してしまうため、雑味がでたり旨味成分が逃げてしまったりするほか、鮮度も変わってくることがわかります。

切れる包丁はフードロスを減らす


最近はフードロスを減らすために賞味期限切れや規格外の食材を積極的に販売するお店が増えてきました。食べられる食品を捨てるのはもったいない事ですが、意図せず食べられなくしてしまう事ももったいない事ではないでしょうか。
切れ味の良い包丁は料理の味を良くし、食材の劣化を遅らせて廃棄ロスも減らすので包丁を研ぐことは環境にもやさしいSDGsな作業といえるでしょう。