和包丁の最大の魅力は、鋭い切れ味はもちろんのこと、驚くほどの「軽さ」と「扱いやすさ」にあります。
一般的に「牛刀」といえば、重厚な洋風ハンドル(鋲打ち)が主流です。しかし、実は包丁の重量の多くはハンドルが占めています。そこで、持ち手を日本伝統の「和柄(わえ)」にすることで、圧倒的な軽量化を実現しました。
この和牛刀の重さは、わずか120g。 美しいダマスカス鋼を限界まで薄く研ぎ上げることで、手に持った瞬間に驚くような軽やかさに仕上がっています。

35層ダマスカスとVG10ステンレス鋼
幾重にも重なる模様が目を引く多層ブレードには、切れ味の鋭さと持続性に定評のある「VG10ステンレス鋼」を芯材に使用。見た目の美しさだけでなく、プロも納得する滑らかな切り心地を両立しました。

世界にひとつ、あなただけの模様
鍛造によって生み出される緻密なダマスカス模様は、二つとして同じものがない一点物。使うほどに愛着が湧く、あなただけのパートナーになります。
鋼材: 35層VG10ダマスカス鋼
刃渡り: 180mm

軽くて手に馴染むウォールナットの質感
ハンドルには、高級家具にも使われるウォールナット材を採用しました。非常に軽く、耐久性に優れているのが特徴です。手にしっくりと馴染む木の質感は、長時間の調理でも疲れを感じさせません。
毎日の料理を、もっと楽しく、もっと快適に。 あなたのキッチンに、一生モノの輝きを添えてみませんか?

