こんにちは。今回は「切れない包丁と切れる包丁の違い」について、実際の比較テストを交えてご紹介します。
動画もご用意していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

■ 4本の包丁で切れ味を比較
今回使用したのは、以下の4本の包丁です。
- 当店オリジナルの包丁(私自身も自宅で愛用)
- 長年使い込まれた量販店のステンレス包丁 2本
同じように見える包丁でも、切れ味の違いは歴然。
実際に野菜を切り比べてみると、その差が一目瞭然です。
■ 切れる包丁は「料理の質」を変える
包丁の切れ味は、料理の味や見た目に大きな影響を与えます。
たとえばトマト。
切れない包丁ではつぶれてしまい、断面がボロボロに。
その結果、余計な雑味が出たり、見た目も悪くなってしまいます。
一方、よく切れる包丁なら、断面が滑らかで水分も逃さず、素材の旨味と食感を活かした調理が可能です。
動画の最後では、そんな包丁でトマトを紙のように薄くスライスしています。
これはまさに「包丁の性能の差」が如実に表れる場面です。
■ 包丁選びが料理のクオリティを左右する
料理は「切る」ことから始まります。
日本には「割主烹従(かっしゅほうじゅう)」という言葉がありますが、
これは「まず切ることが最も重要で、調理はその次である」という意味です。
つまり、包丁選びこそが料理の質を決める第一歩。
どんなに良い素材でも、切れない包丁では本来の美味しさを引き出すことはできません。
■ 実演動画で“切れ味の違い”を体感!
今回の動画では、4本の包丁を使って、
- トマト
- 玉ねぎ
- にんじん
- きゅうり
などを切り比べています。
切れ味の違いが料理にどんな影響を与えるのか、ぜひ目で見て確かめてみてください。
■ まとめ
- 包丁の切れ味は料理の仕上がりや味に大きく影響します
- よく切れる包丁は食材を潰さず、美しい断面と旨味を残します
- 動画を通じて、切れる包丁の実力をぜひご体感ください
料理好きの方、もっと快適に美味しく料理を楽しみたい方へ――
包丁を見直すことで、キッチンがもっと楽しくなるかもしれません。
ぜひ今回の動画とあわせて、包丁選びや研ぎ直しの参考にしてみてください。
よくある質問へのリンク
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