
一本の包丁で、刺身が変わる。
刺身が好きな人ほど、「もっと美しく、もっと美味しく切れないだろうか」と感じる瞬間があるかもしれません。そんなとき、頼りになるのが柳刃包丁。
なかでもこの270mmの一級黒打柳刃包丁は、特別な一本です。

魚の旨味を逃さない ― 伝統の片刃仕様
この柳刃包丁は片刃構造。包丁が魚の身にスッと入り、繊維を潰すことなく滑らかに引けるのが特徴です。
結果として、断面が美しく、味も澄んだ印象に。特にお刺身のような生食では、その違いは歴然です。

一級黒打 ― 職人の手が生む、凛とした存在感
黒打とは、鍛造後の地金をそのまま残した仕上げ。この「黒い地肌」は、伝統と技術の証です。
本製品は白鋼を使用しており、鋭くキレのある刃付けが可能。
さらに270mmという長めの刃渡りが、引き切りのスムーズさを支えます。
手になじむ朴の柄
柄には軽量で湿気に強い朴(ほお)の木を使用。
素朴ながら和の美しさが感じられる、まさに“料理道具”らしい一本です。
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▶ さらに長く、気持ちよく使っていただくために
切れ味を維持するには、定期的なメンテナンスが大切です。
以下の砥石やアイテムをお持ちいただくと、研ぎ直しも快適になります。
■ 初心者にもおすすめの砥石

- シャプトン ロックスターシリーズ #1000(中砥)
→ 日常メンテナンスに最適。短時間で切れ味復活。 - シャプトン ロックスターシリーズ #3000(仕上砥)
→ より滑らかで美しい刃に仕上がります。
■ 面直し砥石(砥石のメンテに)

- ダイヤモンド面直し砥石
→ 砥石の凹みを整え、正確な研ぎを保ちます。
研ぎに不安がある方は、当店の研ぎ直しサービスもぜひご活用ください。

