
包丁にはいろいろな種類がありますが、食材の大きさや用途によって使い分けることで、料理のしやすさがぐっと変わります。
その中でも小ぶりな「ペティナイフ」は、とても頼りになる存在。果物の皮をすっとむいたり、ちょっとした飾り切りをしたりと、細かい作業にぴったりです。果物ナイフとも呼ばれていて、プロの料理人もよく使っています。
家庭では、出来上がった料理やお惣菜、お菓子を切り分けるときなど、大きな包丁を出すほどではない場面で大活躍。一本あると「ちょっとした作業」が驚くほど楽になります。ちなみに、さらに小さいサイズは「パーリングナイフ」と呼ばれているんですよ。

今回ご紹介するペティナイフは、刃渡り120mmと150mmの2種類。
刃は信頼のVG5ステンレス鋼を使った三層構造で、研ぎやすさと切れ味の両方を兼ね備えています。職人の手による仕上げで、長く使いたくなる一本です。


さらに嬉しいのは、持ち手のデザイン。
人間工学に基づいて作られているので手にしっくりなじみ、金属製ながら中空構造でとても軽いのが特徴です。見た目以上に扱いやすく、木製よりも気軽に使えます。しかもサビに強く、長持ちするのも魅力のひとつ。毎日の料理をしっかり支えてくれる、頼もしい相棒になってくれます。
小さくても作り込まれた優れた刃物ですので、お値段は多少張ります。ですが、皮むきや盛り付けの仕上げで切れ味が鈍いと、せっかくのお料理が台無しになってしまいます。だからこそ「小ナイフこそ間に合わせではなく、信頼できる一本を選んでほしい」のです。
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▶ さらに長く、気持ちよく使っていただくために
切れ味を維持するには、定期的なメンテナンスが大切です。
以下の砥石やアイテムをお持ちいただくと、研ぎ直しも快適になります。
■ 初心者にもおすすめの砥石

- シャプトン ロックスターシリーズ #1000(中砥)
→ 日常メンテナンスに最適。短時間で切れ味復活。 - シャプトン ロックスターシリーズ #3000(仕上砥)
→ より滑らかで美しい刃に仕上がります。
■ 面直し砥石(砥石のメンテに)

- ダイヤモンド面直し砥石
→ 砥石の凹みを整え、正確な研ぎを保ちます。
研ぎに不安がある方は、当店の研ぎ直しサービスもぜひご活用ください。
