ペティナイフ120mm/150mmモナカハンドル

包丁にはいろいろな種類がありますが、食材の大きさや用途によって使い分けることで、料理のしやすさがぐっと変わります。
その中でも小ぶりな「ペティナイフ」は、とても頼りになる存在。果物の皮をすっとむいたり、ちょっとした飾り切りをしたりと、細かい作業にぴったりです。果物ナイフとも呼ばれていて、プロの料理人もよく使っています。

家庭では、出来上がった料理やお惣菜、お菓子を切り分けるときなど、大きな包丁を出すほどではない場面で大活躍。一本あると「ちょっとした作業」が驚くほど楽になります。ちなみに、さらに小さいサイズは「パーリングナイフ」と呼ばれているんですよ。

食後のデザートはペティナイフでちゃちゃっと♪

今回ご紹介するペティナイフは、刃渡り120mmと150mmの2種類。

刃は信頼のVG5ステンレス鋼を使った三層構造で、研ぎやすさと切れ味の両方を兼ね備えています。職人の手による仕上げで、長く使いたくなる一本です。

エルゴデザインの持ち手は軽くて握りやすい

さらに嬉しいのは、持ち手のデザイン。

人間工学に基づいて作られているので手にしっくりなじみ、金属製ながら中空構造でとても軽いのが特徴です。見た目以上に扱いやすく、木製よりも気軽に使えます。しかもサビに強く、長持ちするのも魅力のひとつ。毎日の料理をしっかり支えてくれる、頼もしい相棒になってくれます。

小さくても作り込まれた優れた刃物ですので、お値段は多少張ります。ですが、皮むきや盛り付けの仕上げで切れ味が鈍いと、せっかくのお料理が台無しになってしまいます。だからこそ「小ナイフこそ間に合わせではなく、信頼できる一本を選んでほしい」のです。

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▶ さらに長く、気持ちよく使っていただくために

切れ味を維持するには、定期的なメンテナンスが大切です。
以下の砥石やアイテムをお持ちいただくと、研ぎ直しも快適になります。

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