切れない包丁が、ここまで変わる!
研ぎのビフォーアフター事例集
「うちの包丁も、こんなに変わるの…?」
実際にご依頼いただいた包丁の研ぎ直し事例をご紹介します。
錆びていた刃、欠けた刃、切れない包丁が“気持ちいい切れ味”に復活した様子をご覧ください。

【事例1】よく使っていた三徳包丁(30年以上使用)
- 種類 ハガネを使った合わせの包丁
- 状態 錆びたハガネが研ぎ減っており、全体的に腐食がある
- 処置 研ぎ直し+刃先修正+全体を磨き上げ
✍️ 一言コメント:「お客様から“まるで新品みたい”と驚かれました」

【事例2】大きく欠けた菜切包丁
- 種類 ハガネを使った合わせの包丁
- 状態 刃先が3-4mmほど欠けていました
- 処置 形を整形+刃の研ぎ出し
💬 50代女性「凍ったものを切ったら欠けてしまいました。思い出の包丁だったので直ってうれしいです」

【事例3】錆だらけの出刃包丁が見違える!
- 種類 鍛造ハガネの包丁
- 状態 全体的に腐食がある
- 処置 ヒラの部分も研磨してサビを落とし、切刃も整形
💬 60代男性「これで釣りに行くのが楽しみです」

【事例4】ヒビが入ったらイエローシグナル
- 種類 ハガネの和牛刀
- 状態 サビが膨張して柄にビビが入っていた
- 処置 柄を交換して研ぎ直し
💬「中子と呼ばれる持ち手の中の芯材が錆びて酷くなると木部にヒビが入り、裂けてきます。悪化すると交換できなくなるので、定期的に交換をしましょう」

【事例5】修理が困難な裏減らし
- 種類 ハガネの出刃包丁
- 状態 切先の裏が鈍角に減らしてあった
- 処置 形を修正して柄も交換
💬「片刃の包丁は裏が命。不用意に研ぐとかえって壊してしまいます」
よくあるご相談と研ぎの限界
🔸「どこまで直せる?」
🔸「もう使えないと思ってたけど…」
🔸「刃が短くなってしまっても研げる?」
→ こうした質問にも、事前の写真確認でお答えできます。
LINEで状態を写真で送るだけ → [LINEで相談]
実例から伝えたいこと
包丁は「切れなくなったから捨てる」ではなく、
「研ぎ直して、また大切に使える」道具です。
ご家庭の包丁にも、まだまだ使える力が残っているかもしれません。
お客様の声

「母の代からの包丁が見違えました」60代女性

「料理が楽しくなって、包丁を研ぐってすごいと思った」40代主婦
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