切れない包丁が、ここまで変わる!
研ぎのビフォーアフター事例集

「うちの包丁も、こんなに変わるの…?」
実際にご依頼いただいた包丁の研ぎ直し事例をご紹介します。
錆びていた刃、欠けた刃、切れない包丁が“気持ちいい切れ味”に復活した様子をご覧ください。

  • 種類 ハガネを使った合わせの包丁
  • 状態 錆びたハガネが研ぎ減っており、全体的に腐食がある
  • 処置 研ぎ直し+刃先修正+全体を磨き上げ

✍️ 一言コメント:「お客様から“まるで新品みたい”と驚かれました」

  • 種類 ハガネを使った合わせの包丁
  • 状態 刃先が3-4mmほど欠けていました
  • 処置 形を整形+刃の研ぎ出し

💬 50代女性「凍ったものを切ったら欠けてしまいました。思い出の包丁だったので直ってうれしいです」

  • 種類 鍛造ハガネの包丁
  • 状態 全体的に腐食がある
  • 処置 ヒラの部分も研磨してサビを落とし、切刃も整形

💬 60代男性「これで釣りに行くのが楽しみです」

  • 種類 ハガネの和牛刀
  • 状態 サビが膨張して柄にビビが入っていた
  • 処置 柄を交換して研ぎ直し

💬「中子と呼ばれる持ち手の中の芯材が錆びて酷くなると木部にヒビが入り、裂けてきます。悪化すると交換できなくなるので、定期的に交換をしましょう」

  • 種類 ハガネの出刃包丁
  • 状態 切先の裏が鈍角に減らしてあった
  • 処置 形を修正して柄も交換

💬「片刃の包丁は裏が命。不用意に研ぐとかえって壊してしまいます」

🔸「どこまで直せる?」
🔸「もう使えないと思ってたけど…」
🔸「刃が短くなってしまっても研げる?」

→ こうした質問にも、事前の写真確認でお答えできます。

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包丁は「切れなくなったから捨てる」ではなく、
「研ぎ直して、また大切に使える」道具です。
ご家庭の包丁にも、まだまだ使える力が残っているかもしれません。

「母の代からの包丁が見違えました」60代女性

「料理が楽しくなって、包丁を研ぐってすごいと思った」40代主婦


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